【卒業生インタビュー 】人生で一番頑張った3年間|カナダ中学・高校留学で得たリアルな成長

今回は、2022年にバンクーバーへ渡航し、現地校で3年間学び、今年度無事卒業したK.T.さんにお話を伺いました。決して順風満帆ではなかったカナダ高校留学を完走してのリアルな体験や、そして留学を通して得た成長について、実際の体験談をもとにご紹介します。

カナダ高校留学を検討している」「英語初心者でも留学できるのか知りたい」「子どもの高校留学を考えている」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

卒業生プロフィール

K.T.さん(2025年度ご卒業)

  • 2022年~3年間現地公立高校に通学
  • A評価を7科目取得、Honor Roll受賞
  • 来春よりマレーシアの大学へ進学予定

卒業生インタビュー

2022年に単身カナダへ渡航し、3年間の高校留学生活を完走したK.T.さん(2025年度ご卒業)。3年間のカナダ高校留学で経験したことや、苦しかったこと、成長できたことを振り返りました。

カナダ・バンクーバーでの高校生活

「もう限界かもしれない」と思った高校留学生活

2022年冬。期待と不安を抱えながら、一人でバンクーバーへ渡航しました。

天候にも慣れなかったし、学校のレベルも変わったり。ホームステイ先が変わって体調を崩したこともありました。初めてのカナダ留学生活は、決して順調なスタートではありませんでした。

2時間しか眠れない日もあったり、色々なことが重なったり、正直『もう限界かもしれない』と思ったこともありました。それでも途中で諦めなかった理由は、一緒に頑張る仲間の存在でした。

仲間や家族、支えてくれた人の存在

辛い時期を乗り越えられた理由は、一人ではなかったからだと思っています。

Grade12で一緒に頑張る仲間や、応援してくれる家族、JPスタッフの存在。
中でも同じGrade12のみんなが頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思えました。人生で初めてと言えるくらい、全力を尽くした3年間。自分自身の考え方やマインドを変えることができた3年間でもありました。

カナダ高校留学で得た成長

「あきらめない気持ち」。努力の積み重ねがHonor Roll受賞へ

一番得たものは、あきらめない気持ちです。途中で投げ出さず、自分で決めた留学生活を最後までやり切ることが大切だと感じました。高校留学は、進学先だけではなく、その先の人生の選択肢まで広げてくれる経験になりました。

※補足:K.T.さんはGrade12で高い出席率を維持し、A評価を7科目取得、Honor Rollを受賞するという素晴らしい成績を残しました。

第二の居場所となったJPオフィス

モモセ・アカデミーの日だけではなく、用事がなくてもフラっと来ていました。Grade10の頃には先輩たちと交流する機会も多く、そういうコミュニティがあったからこそ、僕は頑張ることができました。

※補足:高校留学では、勉強だけではなく、安心して過ごせる居場所があることも大切です。月に一度のMeetupの他、現地校で多くの生徒が苦戦するELA(English Language Arts)対策として「モモセ・アカデミー」を開講し、学習面も継続的にサポートしています。

将来の夢と後輩へのメッセージ

後輩のみんな、自分はこの切磋琢磨できるこのJpcanadaのコミュニティーで救われたことが多々ありました。是非、この環境を大切にしながら頑張ってほしいと思います。悔いの残らないように、たくさん楽しんで過ごしてください。

「がんばってください💪」

K.T.さんは、来春からマレーシアの大学へ進学予定です。将来は、日本とアジアをつなぐ貿易の仕事に携わることを目標にされています。

JP中高留学
サポートチーム

ご卒業、改めて本当におめでとうございます。リーダーとしてみんなを引っ張っていく姿は頼もしかったです。これからも、持ち前の素晴らしいコミュ力と、明るさと、行動力で、新しい環境でも自分らしく進んでいってください。世界を舞台にしたご活躍も、スタッフ一同ずっと応援しています!